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ワークの感想文を書かれる際のヒント

私も実は感想文が苦手です。何かのお役にたてれば幸いです。

モニターには応募してみたいけど感想文が・・

感想文は私自身も苦手です。2013年春には様々な新規ワークが告知され、お申し込みをしたいワークがあっても何度も「感想文」がネックになって あきらめてしまいました。少しお高くなってしまっても通常ワークの告知まで待ってみよう。何度そう思ったことか。

モニター募集、私の場合

モニターを募集する側の気持ちを少し書いてみます。いろいろな方がいらっしゃると思うので、あくまで私の場合です。

新しいワークというのは、お料理で言ったら、新しいメニューです。でもエネルギーワークの場合には、私の側も変化しているので、今までとは 感触が異なる場合も多いのです。


和食中心のお料理の方が、洋食系にチャレンジしたとして、お鍋が違う、手順が違う、ドキドキします。火の通り方も違うし、スパイスの種類も 異なります。場合によっては、お台所を改装したくらい、食材も別の国の物のように一つ一つの性質が異なっているかもしれません。


ワークの場合だと、ご指導は受けてはいても、クライアントさんにしかわからない変化もあります。その後の経過を感じているままお伝えいただく、 そのことがとても助けになり、励みになるのです。

メモが役に立ちます

場合によっては文字数が指定されていたり、締め切りがあったり。(2013年春の杏の木の場合です。。)そんなに文章で書けるかなあ、そうお思いに なるかとおもいますが、きっと大丈夫。折々に一言ずつでもメモを取っていただくことをお勧めします。

エネルギーワーカーさんの場合には、ご案内文にもそのワークのエネルギーの片りんがちらり垣間見えていることが多々あります。なので、是非 気になるワークがあったら、ワークのご案内文を初めてみた時の印象を一言メモしておかれることをお勧めいたします。


気になって読み返したとか、最初はなんだかよくわからなかったとか、そんな率直な感想で大丈夫です。

お申し込みをする前感じていたこと、お申し込みをするきっかけ、メールのやり取りで感じたこと、入金後当日までの変化。ワーク中に感じたこと、 ワーク終了後に感じたこと。これらすべてを5文字6文字、『ワクワクした。」とか『寂しくなった。』とか、一言だけでも言葉にしてみてください。

ちらりよぎったことでも

一言メモが3つか4つ、集まってきたら、それらをもう一度読み返してみてください。

ほんの一言と思ったことでも、ワークを思い返しながら、読み返すと、ワーク前から今この時への時の流れのようなものが、感じられるかと思います。

それを感じている際に、ふと頭をよぎるイメージがあったりします。ああそういえば、あの時こんなことがあった、こんなことを思った。

一見関連がないように感じられることだとしても、『感想文を書こうとしているときに、こんなことを思い出しました。』そんな記述もとても嬉しかったりします。

ご検討くださり感謝

ヒントになるのかどうなのか、私の想いを勝手につづった文章ですが、こちらの文章をここまで読んでくださった方は、モニターのご応募をちらりと検討して 下さったのかなあと思います。

それがたとえ私のワークに対してではなくても、何か心惹かれているものの感想文、どう書いたらいいのか、そんな方の一助となれましたら、この上なく幸いです。

最後までお読みくださり、そして、杏の木のサイトをご訪問してくださり、本当にどうもありがとうございました☆

ご案内更新:2013年5月24日